南砺市の魅力

南砺市では、市民が安全に安心して暮らせる地域づくりを進め、ずっと暮らしたい、暮らしてみたいまちを目指しています。自然に囲まれ豊かな文化に育まれた南砺市だからできる暮らし、都会ではできない体験を、ぜひ南砺市で実現してください。南砺市に定住をお考えのみなさまに、ご利用いただける支援策などお知らせします。

南砺市について

平成16年11月1日、4つの町と4つの村(城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町)が合併し、「南砺市」が誕生しました。
豊かな自然と各地域で大切に伝えられてきた文化を引き継ぎ、さらに住みよいまちをめざしています。

位置・地勢

富山県の南西端に位置し、北部は砺波市と小矢部市、東部は富山市、西部は石川県金沢市と白山市、南部は1,000メートルから1,800メートル級の山岳を経て岐阜県飛騨市や白川村と隣接しています。
面積は668.64平方キロメートル(東西約26キロメートル、南北約39キロメートル)で、そのうち約8割が白山国立公園等を含む森林であるほか、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、市北部の平野部では、水田地帯の中に美しい「散居村」の風景が広がり、独特の景観を形成しています。

人口と世帯数

平成30年5月末現在の住民基本台帳人口は51,343 人で、世帯数は17,734 戸です。

産業

市内の産業構造は、平野部と山間部で異なり、平野部はアルミニウム、橋梁・建築建材、工作機械等を中心とした製造業、山間部では建設業や観光産業などサービス業の就業割合が高くなっています。その他にも農業や林業、商工業等のほか起業家支援にも力を入れています。南砺市には、多くの働く場があり、有効求人倍率も常に高い状況です。

製造業

平野部はアルミニウム、橋梁・建築建材、工作機械等を中心とした製造業の就業割合が高くなっています。

サービス業

山間部では建設業や観光産業などサービス業の就業割合が高くなっています。

農業

農業は、良質な米の産地であるほか、干柿、里芋、そば、赤かぶ、チューリップ球根などの特産品づくりに取り組んでいます。

林業

林業は、木材価格の低迷と林業従事者の高齢化などから厳しい状況にありますが、緑資源幹線林道や森林基幹道の整備などによる経営基盤強化とグリーンツーリズムの推進に努めています。

商工業

商工業は、各商工団体を支援するとともに、若手経営者の育成や中小企業支援、まちづくり組織が行う事業の支援を推進し、市内商店街の賑わい創出に努めています。

起業家支援

絹織物、木彫刻、木製バットの製造といった地場産業の振興や、ブロードバンド環境を活用したアニメ制作や次世代ロボットの生産などの新産業創出、起業家支援にも力を入れています。